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SEPTEMBER:9月の報告

今日は急に涼しくなって、秋に入ったのかと肌で感じました。


9月は必要を感じていた余白が与えられました。

というのも様々なことが重なって精神的な負担が蓄積していたので

自分のコントロールできる範囲の負担を減らすために環境整備することを気をつけました。


先のことを考えずに目の前のこと一つ一つにフォーカスすることを心がけ

「よし、まず靴下を履こう」とか、普段だったら深く考えないようなことに

注視することで過ごし方を見出す日もありました。

大変に感じる時こそ基本の大切さを思うものです。

食べること、寝ること、太陽を浴びること、御言葉に心を留めること−−

そのようなことに気をつけながら私の9月はスタートしました。


9月16日に呼ばれていた新潟の小杉農園での梨フェスも、一人でやることが心もとなく

急遽ギターの伴奏に植木栄を呼んだら快いOKの返答!

おかげさまで無事楽しいライブの時間となりました。

何よりお父さんがそこにいたことが私のエネルギーになって、そのメッセージを通して

いつものごとく元気をもらいました。天候も守られる中みんなで一緒にご飯を食べ、

聖書の話を聞き、音楽を楽しむという幸せ空間の中で私も英気が養われました。




9月24日は南大阪聖書教会で朝の礼拝での特別賛美と午後のコンサートをさせていただきました。

賛美とメッセージと熱々で、2時間のお腹いっぱいコンサートになりました。とても楽しかった!

"コンサート"と銘打っていましたが、みんなで神様を見上げて賛美しているようななんとも暖かい空気の中

さらに英気が養われました。ここでもお父さんのメッセージを通して神様の良さに触れさらに心が充電!日帰りだったので短い間でしたがとても充実していました。




そして9月29日はお待ちかねのエンカウンター!神様に背中を押されて始めた超教派の賛美集会です。

今回もお茶の水クリスチャンセンターの8階で集会を持たせていただきました。

ドラマーを探すのに苦労していたのですが、祈りながら神様を信じて待っていた中で

主人の旧友でもあるナイトdeライトの田中満矢先生が加わってくださることになり、神様の備えに

超絶感謝したことは言うまでもありません!

集会が始まる前から8階の席が埋まり、前回に引き続きショートメッセージを請け負ってくださった大嶋重徳先生にご相談して急遽9階の席も開放していただきました。

ステージに上がって開口一番「みんな、来すぎーーーー!!」と言うと、会場は笑いと拍手に包まれて和やかな雰囲気に。


「来すぎーーー!!」笑


それから1時間半ほど礼拝の時を持ちましたが、まるで天国の前味を味わったような、麗しい時でした。


2014年に集会を始めたときは右も左もわからずにビクビクしながら始めました。神様は少しずつ仲間を集めてくださり、今回このような集会を持てるようにしてくださいました。

Magnify Tokyoの働きを通して出会えた石原奏くんとJ.Rioくんも今回初めてボーカルで参加してくれました。男性シンガーが欲しいと願っていたら素晴らしい賛美リーダーに二人も出会わせてくださった神様。なんと優しいのでしょう!そして今回音響もMAGの小林君が「ぜひ一緒にやりたい」と言ってくださり、忙しい中時間を作ってくださり機材も貸してくださいました。私たちのような小さなチームでこんなスケールの賛美集会ができたことは奇跡的に感じます。神様の祝福に他ならないなと思います。


集会中振り向くとバンドのみんなもすごくいい顔をしていて私も恵まれました。

当初からエンカウンターがミュージシャンにとっても良いクリスチャンコミュニティーになってほしいと願っていたので、それも神様が環境を整えてくださっていることを感じ感謝しきれない思いです。

写真を撮ってくれる人も与えられました。動画を撮ってみたいと言ってくれる人も来てくれました。

多くの人たちが自分の持っているものを持ち寄って御国のために捧げたいと集まってくださりる姿は感慨深いものがあります。「バラはバラのように、すみれはすみれのように」と歌った賛美の歌がありますが、私たちがそれぞれできる方法で神様の栄光を表すのはまさに私たちの本来の姿です。そんな様子を見ながら深く恵まれました。




神様はこんな小さな者を使ってくださるのかと、不思議に感じることがあります。

聖書の中にも、神様のために何かをすると言うことを考えた時「私なんて...」と言った人たちが何人も出てきますが私も同じように思ってしまいがちです。それは自分の力や才能に頼るという考え方がどれだけ私の頭にも染み付いているかの表れです。でも神様はそのような時に「大丈夫、あなたならできるよ」とは言われません。神様は「私が共にいる」と言うのです。


私に必要なのは自分の能力を信じることではなく、神様が共にいてくださることを信じるということです。

神様の力に完全に頼ることの先にある景色を私はこれからも見たいです。

自分の力でやろうと考えるようなプライドが深く根を張っている私の罪深さを神様は見せてくださり、どれだけ十字架の赦しが必要な者か教えてくださいます。急に砕けた言い回しですが、

あぁ、こんなに勘違いやろーなのに、神様は見捨てずに忍耐強く教えてくださり、憐れんでくださり、導いてくださる!!こんな神様他にいないやろー!!!

そんな気持ちになります。


朝から晩まで「イエス様助けてください」という日々ですが、どう転んでも希望を見出すことができる福音が支えになり力になります。


引き続き祈りつつ進んでいきたいと思います。

ぜひお祈りに覚えてください!

寒くなってきそうですが、体調を崩さず健やかに過ごせますように。


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