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2024年1月のレポート

明けましたね!

みなさんどうお過ごしですか?


年が明けて早々大きな地震が起きました。

被災した方々とご家族の方々に心からお見舞い申し上げるとともに

一日も早い復興をお祈りしています。


年明けがずいぶん昔のことのように感じます。

今月も色々ありました。


「仕事始め」「仕事終わり」という言葉は私の仕事にはあまり当てはまらないようです。

年始から書く仕事があり、子供と児童館へ。子供が遊んでいる間に入り口でカタカタと作詞。

無事締め切りに間に合い、また曲も選ばれ、よかったです。


1月6日にはリバイバルミッションの「新春リバイバル聖会」に賛美リードと特別賛美の奉仕で招いていただきました。先生方の熱いメッセージが聞けてとても嬉しかったです。テンション爆上げでいきました。🔥













実はいつからか仕事とミニストリーについて悶々と考えていて、何かシフトが起きるような予感を感じていました。仕事がペースダウンした去年後半、「このまま仕事を辞めてミニストリーに専念していくのかな」と思っていました。私としてはそんな方向を考えていたのですが、音楽業界へと導いてくださったのは神様なので、出る時も神様が導き出すはずだ!と思い、与えられた仕事は感謝しつつ一生懸命取り組もうと決めました。そうしたらところがどっこい状態で!競争率の高い仕事で選ばれたり、指名の仕事がどんどん入ってきたり。あぁ、自分の感覚に頼っちゃダメだなと思いましたね。モチベーションの維持って難しいこともありますが、与えられた機会には何か意味があるのだと、大切に一生懸命取り組むべきだなと思いました。

また、無理な時はNOと言うこと。私はこれが苦手です。しかしそれについても学んでいます。


賛美の曲についても制作を色々としています。

私は楽器ができないので、いつも誰かと共作をする形をとるのですが、それもまた良いことだなと感じます。

音楽もそうですが、デザインや映像も自分より優れた人に協力してもらうことの尊さを感じます。

私がもっと若い頃賛美チームにいた時に、「自分より素晴らしい賛美奉仕者がいたら喜んで機会を譲るべき」といった話を聞いた時のことを思い出します。いつも頭のどこかでこの言葉を鳴らしておきたいです。


1月最後はICU高校での講義でした。

本当は授業に出向いてコンサートをするはずだったのですが、娘のクラスがインフルで学級閉鎖となり娘も高熱を出したため急遽ZOOMでの参加となりました。40分のコンサートをするのは慣れていますが、40分ただ話すのはいつもと勝手が違います。これも成長の良い機会と思って受け取りました。 私自身16歳の時に学校を辞めた経験があり、また神様と人生を歩む一歩を踏み出したのもその頃でしたので、今16歳の皆さんにお話しさせていただけることは光栄なことです。生徒さんたちは終わった後も質問してくださったり画面に声をかけてくださいました。また直接お伺いできる機会があるとうれしいな。


2月は新城に行ったり、仕事でレコーディングに行ったり、ワークショップがあったりで

教会の中にも音楽界の中にも行く機会が与えられています。

ぜひ私のためにお祈りしていただけるとありがたいです。

一番は体調が整えられ歌を歌うことができるように、また体だけでなく精神の面も健やかでいられるように、

家族の体調も守られるようにぜひお祈りお願いします。

(これ書いている今も下の子が高熱で学校を休んでいます。)


みなさんも体調お気をつけくださいね。

「出来ないことを嘆くよりできることをやり、感謝できることにフォーカスする」 を胸に、今日も行ってまいります!


またね!





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