御国をこの地に築くということ


神がこの世界をつくった時、エデンの園ではまさに天と地が交わっていました。神と地は美しく結ばれていたけれど、人は自分たちの思うがままの生き方をしようと神から離れ自分たちの世界を築いていきました。

罪によって隔たりができた聖い【天】と人の世、【地】。神の空間と私たちの空間。

その二つの世界が交われる場所が神殿でした。神殿は大昔は幕屋、その後ソロモンのつくった巨大な建築物があり、その細部にエデンの園を思い起こさせるディテールが散りばめられていました。神殿の中には神がいる聖域があり、それはまるで神の存在があるホットスポットのような場所でした。動物の生け贄へ人の罪がうつされ、神様のいる聖域、聖なるホットスポットに入れて神と人が交わることができたのです。


聖書を読み進んでいくとイエスが救い主としてこの地に来ます。

いつか救い主がくるとずっと語られてきたことが起きた瞬間でした。

聖書のヨハネという本の中に、天地が作られた時にそこにいた神が「人となって、私たちの間に住まわれた」と書いてあります。ヨハネはこのイエス自身が神殿であり天と地が交わる場所だと言っているのです。このまるで人間ホットスポットなるイエスはイスラエルのいろんな場所に行き人をいやしたり「御国が来るように。御心が天で行われているように地でも行われるように」と祈るように教えました。聖書の中でバプテスマのヨハネという人がイエスのことを「世の罪を取り除く神の子羊」と言いました。イエスは神殿だけではなくて、人の罪を取り除く生け贄の子羊だと言われたのです。つまりイエスの十字架が人の罪が取り除かれる場所になり、この出来事が天と地の隔たりを取り除き続けるGOOD NEWS(福音)として伝え続けられています。

いまわたしたちが目の当たりにしている世界は天国のようだといえるでしょうか。

聖書を読むとこの地にいながらも私たちはこの十字架をとおして天国を体験できるのだと。

私は「神を愛し人を愛す」と「御国をこの地に」を人生のテーマに、

自分のできることを通して歩んでいきたいと思っています。

転びながら、つまづきながらですがこの十字架のメッセージが全ての人に

希望と喜びと活力、解決を与えてくれるのだと信じています。




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